住み慣れた家で 暮らし続けたい |
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| 誰もが抱く そんな願いを実現しようと 市民が自ら立ち上がり つながり NPOという新しい公共を 作り出しています |
支え合い 助け合えるまちを作るために ネットワークを形成し 情報の共有をしています 学び合って レベルアップを図り 制度外サービスの重要性を 広く社会や行政に発信しています |
おかげさまで、1回目は22名の参加。2回目は24名の参加で、とても充実した研修会になりました。
第3回目は、6月24日を予定しています。
詳細が決まりましたら、又、お知らせいたしますので、奮ってご参加ください。
ゴミだしサポート事業
昨年10月から始まったゴミだしサポート事業は、下記の6団体で実施しています。
- 福祉ネットワーク西須磨だんらん
- リーフグリーン
- 花たば
- 東灘地域助け合いネットワーク
- 神戸ライフケアー協会
- きせき
利用者も徐々に増え、小さな助け合いの輪が広がっています。 2月から、ポプリと淡路島ファミリーサポートセンターまあるくの2団体が参加し、全部で8団体になりました。24年度の参加団体、募集しています。
「県モデル事業」採択されました! (2011/9/1 更新)
国の「新しい公共支援事業交付金」 を活用して、兵庫県が募集した「地域づくり活動支援モデル事業(県モデル事業)」に、 ひょうごん福祉ネットは、「ゴミ出しサポートをツールに、要援護者が安心して暮らせる、つながりのある地域づくり事業」を申請しました。26の申請団体中、県・社会援護課とタイアップしたこの事業は見事、高評価を得て採択され、実施団体の一つに選ばれました。
期間は平成23年10月から、平成24年度末までの一年半。約640万の事業費が付きます。但し、24年度については、再申請が必要です。
10月からは、神戸市外の福祉ネット構成団体とも手を携えて、ゴミ出しサポート事業をツールにしっかりした活動を展開していきたいと、心を新たにしています。 皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いします。
ひょうごん福祉ネット 事務局
「高齢者地域助け合い支援事業」は、神戸市よりの委託事業です。
介護保険制度では対応できない高齢者のニーズに対して、有償生活支援サービスを拡充することにより、
地域住民同士の助け合いを増進し、高齢者が地域で安心して暮らせる社会を構築することを目的として、
ひょうごん福祉ネットが「高齢者地域助け合い支援事業」に取り組みます。
具体的には、①ゴミだしサポート事業、②人材育成事業、③担い手調査事業、 ③ネットワーク事業、の4つの事業をおこないます。
「ゴミ出しに困っていませんか? ちょっとボランティアしませんか?」
そんな活動が地域の助け合いの仕組み作りのきっかけになることを願って、「ひょうごん福祉ネット」が、
実験的に4月〜6月末日の3ヶ月間、モデル事業として実施します。
年をとって、病気がちだったり、足が痛かったり、階段があってゴミ出しが困難という人と、
自分のゴミ出しのついでにちょっとお手伝いしてもいいよ、という人をコーディネートします。
2月19日より、3月26日まで、東会場、西会場で、各3回ずつの講座は 終了しました。
「神戸の非営利組織による介護保険制度外サービス実態調査報告書」 が 完成いたしました

<目次>
はじめに第1章 プロローグ〜「制度外サービス」とは何か
第2章 調査の目的と方法
第3章 調査結果
第1節 団体調査票(A票)集計結果と分析
1.団体について(問1〜2)
2.サービス内容について(問3〜7)
3.利用者について(問8〜13)
4.サービス提供活動者について(問14〜17)
5.依頼への対応について(問18〜19)
6.制度外サービスに対する自己評価・見通し・問題点(問20〜24)
7.組織について(問25〜26)
8.自由意見(問27)
第2節 利用者調査票(B票)集計結果と分析
・利用者の属性
・利用している制度外サービス
第4章 総括分析と提言
第1節 総括分析
第2節 提言
第5章 調査メンバーからのメッセージ
資料編
1.団体調査票(A票)
2.利用者調査票(B票)
3.調査委員会記録
A4判100ページ、1,000円、送料別
ご購入ご希望の方は、申込書にご記入の上FAX、またはE-mailで添付の上、下記までお申し込みください。報告書に郵便振替用紙を同封しますので、到着次第お振り込み いただきますようお願いします。
〒654-0036 神戸市須磨区南町1丁目34
電話 078-731-2430 fax 078-736-5321
E-mail danran@inter7.jp
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
