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「介護の社会化」が叫ばれて介護保険制度ができ、8年が経ちました。しか し介護保険の財源は不足し、制度の担い手である事業者は、人材難と経営難に あえいでいます。制度外の重要な部分を担うNPOの「枠外サービス」の運営 は、それ以上に厳しい状況です。 住み慣れた家で暮らし続けるために、老いと死を安らかに迎えるために、何 が必要なのでしょうか。持続可能な地域福祉はどのように構想できるのか。そ のために、地域・NPOと自治体と国は、また介護事業と制度外=枠外事業 は、どう連携してゆけばよいのでしょうか。 今回の「ひょうごん福祉ネット」学習会は、厚生労働省で介護保険制度やそ の改正の準備にあたられた荒川英雄さんをお招きして、介護保険制度と地域福 祉のこれから、そしてNPOの役割について、ワークショップも交えてお話し いただきます。
◆と き 2008年9月6日 (土) 午後1時30分 〜4時30分 ◆ところ 全労済兵庫県本部(ぐりんぼう神戸)5階大ホール 神戸市中央区中町通4丁目1-1 高速神戸駅、西口から南へ1分 / JR神戸駅、北西へ徒歩7分 ◆講 師 荒川英雄さん(厚生労働省 関東信越厚生局 企画調整課長) (講師プロフィール) 昭和61(1986)年、厚生省入省、社会・援護局に配属。平成10(1998)年、後 々の介護保険制度、障害者自立支援法の根幹となる社会福祉基礎構造改革の論 議中、社会・援護局地域福祉課に在籍。平成11(1999)年4月より老人保健福 祉局計画課で介護保険制度の施行準備にあたる。平成12(2000)年4月〜15年 3月、福岡県古賀市(保健福祉部)に出向。福祉事務所長。介護保険制度施行 と同時に、現場で介護保険制度や地域福祉の実戦経験を積む。 平成17(2005)年4月より老健局振興課にて、平成18年改正介護保険法の施行 準備にあたる。平成18(2006)年4月、老健局総務課介護保険指導室。平成 20(2008)年4月より現職。関東信越ブロック1都9県の地域ケア整備構想等、 医療費適正化対策の推進(医療構造改革)に取り組んでいる。
◆参 加 費 1,000円(ひょうごん福祉ネット会員は500円) ◆定 員 70名(先着順) ◆主 催 ひょうごん福祉ネット ◆後 援 HYOGON(ひょうご市民活動協議会) ◆助 成 トヨタ財団 ◆申込・問合せ ひょうごん福祉ネット事務局(りぼんネット(市民サポートセンター明石)) TEL.078−927−7633 FAX.078−927−7634
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